人口・世帯数の見通し

区分 平成22年 平成24年 平成27年 平成30年 平成33年
人口(人) 121.921 125,000 128,000 127,000 126,000
構成比(%)
0〜14歳
16.7 16.0 14.8 13.4 12.7
構成比(%)
15〜64歳
66.0 65.6 64.1 63.8 62.7
構成比(%)
65歳以上
17.3 18.4 21.1 22.8 24.6
世帯(世帯) 44,004 46,000 48,000 49,000 50,000

現状と課題

・地域コミュニティーの充実・再生
・緑を活かしたまちづくり
・子育てをしやすい環境の整備
・こども・高齢者・障害者にやさしいまちづくり
・交通問題への対応
・地域特性を活かしたまちづくり

区の将来像

「豊かな自然と地域の特性を活かし みんなが助け合い 住み続けたいまち緑区」

施策の展開

【施策の体系】
1 世代を超え、人々が交流し、助け合うまちづくり
(1)自治会をはじめとする住民同士の交流の促進
(2)こどもと高齢者・障害のある人との交流の促進
(3)地域で高齢者がいきいきと活躍できる機会の充実
(4)コミュニティー活動の場づくりの促進

2 緑を活かしたまちづくり
(1)地域の自然や公園等の魅力の発信
(2)区民とともに推進する公園・里山の活用

3 子育てのしやすいまちづくり
(1)子育ての世代が参加しやすい地域コミュニティーづくりの推進
(2)世代間交流による子育て支援
(3)働きながら子育ができる環境づくり
(4)子育て支援制度の利用促進

4 暮らしやすく、住み続けたいまちづくり
(1)身近な支え合いの仕組みづくり
(2)地域ぐるみの防災・防犯活動の充実
(3)地域の伝統と文化の継承
(4)地域とともに考える交通対策
(5)こどもの参画の推進

5 地域の特性を活かしたまちづくり
(1)地域ごとの魅力と特性の活用